買取時のチェックポイントB荷台とフレーム

買取時のチェックポイントB荷台とフレーム

トラックを査定に出す時にチェックされるポイントは、
普通乗用車でチェックされる部分とは異なります。

 

普通乗用車でチェックされる部分といえば、
車体や車内、走行距離、年式が主に重点的にチェックされるポイントです。

 

確かに中古トラックでも普通乗用車と同じような部分を重点的にチェックされますが、
それ以外の部分もチェックされる対象になります。

 

その一つがフレームの状態です。

 

トラックには荷物を入れる荷台がついています。
トラック使用時に、そこに重たい荷物を入れて運ぶこともよくあるでしょう。

 

荷台の部分の骨組みであるフレームが錆びてしまっていると、
フレームの強度が落ちてしまい荷物を安全に運搬することが難しくなってしまうのです。

 

こうなるとトラックとしての役割を十分果たすことができなくなってしまうため、
中古トラックとしての査定額が大きく減少してしまうことになります。

 

一度錆びがついてしまうと、それを落とすのは難しくなってしまいます。
それなので日ごろから錆びがつかないように、お手入れに気を配るしか防ぐ方法はありません。

 

フレーム同様に荷台の状態も中古トラックの買取査定にてチェックされます。
荷台の部分がやはり錆びが目立つ、ヒビが入っている、破損していると
トラック本来の荷物を運ぶ役割が十分に果たせなくなりますので、
こちらも査定の減額対象になってしまいます。

 

トラックの荷台の損傷を防ぐ方法としては、無理な使い方をしないことです。
最大積載量以上の荷物を載せてしまうと負担が大きくなり、破損しやすくなります。